2022/01/02 英語学習メモ 662日目: オンライン英会話中心の学習から大きく変えることを検討

2022/01/02タカハシ(@ntakahashi0505)の英語学習メモです。

英語学習2.0

年末の振り返り記事を読んだフォロワーさんから、こちらの書籍「英語学習2.0」を紹介いただいたので読む。

英語学習2.0
本田圭佑氏推薦! 問題解決アプローチによる最も効率的な英語学習法! マッキンゼーのコンサルタントとしてキャリアをスタートさせながら、英語ができず、数々のプロジェクトで悔しい思いをしてきた著者が、ある日思いつき、自身がクライアントにさんざん説いてきた「問題解決アプローチ」を英語学習に適用。するとそれが劇的な効果を生んだ!...

このままでは習得は遠そうということで、学習の仕方を変えようと思っていたところ、その方向をもっと根底から見直すきっかけになった。

以下連投ツイートもしたけど、いくつかの気づきを再度まとめておく。

https://twitter.com/ntakahashi0505/status/1477633727018975234

スピーキングの前にリスニング

スピーキングは前提として相手の話がわかった上で、自分の意見を言うわけで、リスニングができていないと成り立たないということ。

つまり、スピーキングの前にリスニングを訓練しておく必要がある。

それでいうと、オンライン英会話はスピーキングの模擬練習なので、その前提となるリスニング力が足りてないのに、スパーリングばかりやっている状況なのかなと。

確かに、レアジョブのレッスンもリスニングだけダントツで苦手だった。

リスニングのトレーニングのために、シャドーイングと音読が良いとのこと。

レアジョブの教材も使えるし、紹介されていた教材を買うこともできる。

上達を定点観測する

上達の定点観測はスピーキングテストを使ってたわけだけれども、前回のどん底結果もあり、概ね失敗だったかも知れない。

前述のとおり、リスニング→スピーキングの順番なので、いきなりスピーキングのテストしてもしゃあないというのがひとつ。

もうひとつ、スピーキングテストの最大の問題は、評価の中身がAIしかわからず、評価内容や改善方法がわからない。

それで、それに代わる評価指標が必要になるわけだけど、本書で紹介されていたのが、以下2つ。

  • TOEIC
  • WPM

TOEICはリーディングとリスニングの評価ではあるけれども、まずはそこを測定するのは良さそう。

WPMはWord per Minutes、つまり1分あたりに読める単語数。

TOEICはいったん学習用教材を買ってみて受けてみるか…

WPMは測定の方法を再度確認。

まとめ

学習方針を大きく変えることを検討。

オンライン英会話は続けるにしても週2程度にして、リーディングとリスニングの学習時間を増やしてみるか。

スピーキングは、そこで実力がついてきてから学習内容を検討する。

  • 学習時間: 3.0h
  • 累計学習時間: 1096.5h → 1099.5h
  • レッスン回数: 642回目
  • レッスン時間: 16050分
  • Anki 今日: 0枚 合計: 6227枚
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