2022/01/02 英語学習メモ 662日目: オンライン英会話中心の学習から大きく変えることを検討

2022/01/02タカハシ(@ntakahashi0505)の英語学習メモです。

英語学習2.0

年末の振り返り記事を読んだフォロワーさんから、こちらの書籍「英語学習2.0」を紹介いただいたので読む。

Amazon.co.jp - 英語学習2.0 | 岡田 祥吾 |本 | 通販
Amazonで岡田 祥吾の英語学習2.0。アマゾンならポイント還元本が多数。岡田 祥吾作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また英語学習2.0もアマゾン配送商品なら通常配送無料。

このままでは習得は遠そうということで、学習の仕方を変えようと思っていたところ、その方向をもっと根底から見直すきっかけになった。

以下連投ツイートもしたけど、いくつかの気づきを再度まとめておく。

タカハシノリアキ#4/12糸島に移住しました! on Twitter
“@sumari_gas さんから教えてもらった「英語学習2.0」を読みました。 けっこう刺さるポイント多かったので、まとめておきたいと思います。 ”

スピーキングの前にリスニング

スピーキングは前提として相手の話がわかった上で、自分の意見を言うわけで、リスニングができていないと成り立たないということ。

つまり、スピーキングの前にリスニングを訓練しておく必要がある。

それでいうと、オンライン英会話はスピーキングの模擬練習なので、その前提となるリスニング力が足りてないのに、スパーリングばかりやっている状況なのかなと。

確かに、レアジョブのレッスンもリスニングだけダントツで苦手だった。

リスニングのトレーニングのために、シャドーイングと音読が良いとのこと。

レアジョブの教材も使えるし、紹介されていた教材を買うこともできる。

上達を定点観測する

上達の定点観測はスピーキングテストを使ってたわけだけれども、前回のどん底結果もあり、概ね失敗だったかも知れない。

前述のとおり、リスニング→スピーキングの順番なので、いきなりスピーキングのテストしてもしゃあないというのがひとつ。

もうひとつ、スピーキングテストの最大の問題は、評価の中身がAIしかわからず、評価内容や改善方法がわからない。

それで、それに代わる評価指標が必要になるわけだけど、本書で紹介されていたのが、以下2つ。

  • TOEIC
  • WPM

TOEICはリーディングとリスニングの評価ではあるけれども、まずはそこを測定するのは良さそう。

WPMはWord per Minutes、つまり1分あたりに読める単語数。

TOEICはいったん学習用教材を買ってみて受けてみるか…

WPMは測定の方法を再度確認。

まとめ

学習方針を大きく変えることを検討。

オンライン英会話は続けるにしても週2程度にして、リーディングとリスニングの学習時間を増やしてみるか。

スピーキングは、そこで実力がついてきてから学習内容を検討する。

  • 学習時間: 3.0h
  • 累計学習時間: 1096.5h → 1099.5h
  • レッスン回数: 642回目
  • レッスン時間: 16050分
  • Anki 今日: 0枚 合計: 6227枚
タイトルとURLをコピーしました