コミュニティ「ノンプロ研」で「はじめての英語イベント」を開催しました!

ノンプロ研分科会「はじめての英語イベント」

みなさん、こんにちは!

タカハシ(@ntakahashi0505)です。

「ノンプログラマーのためのスキルアップ研究会」は、ノンプログラマーがプログラミングをはじめとするITスキルを学び合うコミュニティです。

…って、なぜこのブログで、プログラミング学習のコミュニティ「ノンプロ研」の紹介をしたかというと、実は先日、ノンプロ研の分科会として、「英語」の学習イベントを開催したのです。

ということで、今回はノンプロ研分科会「はじめての英語イベント」の開催レポートをお送りします。

ちなみに当日の様子は以下、Togetterのツイートまとめもご覧くださいませ。

ノンプロ研分科会「はじめての英語イベント」
ノンプロ研「英語部」から発足した英語イベント、今回が初開催となります。日本人の多くが苦手とする英語。- 英語ってどうやって学ぶのがいいの?- 身につけるとどんないいことがある?- なぜ学ぼうと思っ..

では、行ってみましょう!

なぜ「はじめての英語イベント」が開催されたのか

なぜ、プログラミングのコミュニティ「ノンプロ研」で英語イベントが開催されたのか…気になりますよね?

実は、ノンプロ研では英語を学習している方も多くて、Slackの「部活_英語部」チャンネルには、なんと38名の方が参加しています。

毎日の学習記録や、気になるTEDトーク、おすすめTwitterアカウントなどについて日々会話をしています。

で、ちょうど昨年2019年末のノンプロ研イベントのライトニングトークのプレゼンで私タカハシが「英語を学習します!」と宣言したんですね。

そしたら、その直後に、Keiko先生のプレゼンがあって、海外在住歴とお仕事から、「あれ?この方、英語めっちゃすごい人では…?」ということが発覚しました(当時はKeiko先生とは呼ばれてなかった)。

その後、英語分科会イベントを企画しているので、登壇して欲しいと早速オファー→ご快諾→イベント開催決定!と相成りました。

ライトニングトーク枠も順調に埋まり、イベント当日を迎えます。

「英語のすすめ」

Keiko先生のプレゼンのタイトルは「英語のすすめ」

学習の際の心構えから、実際の学習法までみっちり教えていただきました。

例えば、

  • 英語のハードルが高い理由は完璧を目指しすぎることや、ひとりで学習をしてしまうこと
  • リスニングは速度を下げないこと
  • 発音は舌のトレーニングが必要、1on1で直してもらうのがよい
  • 文法を考えながらは間に合わないので、音・フレーズで反復して覚える
  • Netflixの活用法

などなど…ほら、私なんて学習しはじめたばかりだから、目からウロコばっかりでした。

特に、文法はガッツリ勉強しようとしていたので、この時点で聴けてよかった…汗

ライトニング・トーク

さて、ライトニング・トークでは5名が登壇されました(うちひとりは私ですが)。

ノンプロ研内で英語を学習している方は、私のような初めたばかりの初心者もいますし、ペラペラの方もいます。

そんな、レベル差があるので、ライトニング・トークとかどうなるのかな…という心配もないことはなかったです。

ただ、ノンプロ研の本業(?)であるプログラミングでも、スキルの差はあるのですが、一切マウンティングっぽい行動はないですし、技術格差でイベントが成立したりすることもありません。

だから大丈夫かなと。

実際に、私を含め初心者であれば、こういう学習をしてみていますという発表をしますし、ある程度の熟練者であればおすすめのアプリだったり、英語学習との付き合い方だったり、いずれの発表もたいへん学びの多いものでした。

ガリレオ・ガリレイの名言にこんなものがありました。

何も学ぶべきところのない人に、会ったことはない

まとめ

以上、ノンプロ研分科会「はじめての英語イベント」の開催レポートをお送りしました!

一緒に学び会える仲間、発表の機会、刺激…コミュニティは学びにはとても適した場なんですね。

また、英語部イベント開催したいと思います。

私もその際には少し成長していられるように…引き続きがんばります。

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